三角形などの角の交点がくっつきません。

#1

お世話になります。

FABOOL Laser CO2で
加工速度を上げると三角形、四角形などの角の交点がつきません。
速度を下げれば交点がつくので今までは速度を下げて加工していましたが、
加工時間が長くかかるため、速度を上げて加工したいです。
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交点がつくようにするにはどのようにすればよろしいでしょうか?

プーリー、ベルト、偏心スペーサーの調整を何度も試しましたが上手く出来ません。
アドバイスをよろしくお願いいたします。

画像の三角形はSmartDIYs Creatorの
アセットカタログから読み込んで加工しました。

#2

私のCo2レーザーもかれこれ2年以上経ちますが最初から同じような症状が出ています。
(以下は個人的な見解です)
原因として考えているのはレーザーの照射が遅れる事で、特にパワーを下げると
顕著になるようです。
イメージとしては蛍光灯が点灯するのにバラつきがあるような感じでしょうか?
購入して試運転当時は smartDIYsさんにも問い合わせたのですが特に解決策が無く、
レーザー管のばらつきと、ユーザーにより実際に加工している物がパワーが必要な
物ばかりなら気にならないのかも?と思っています。

実際問題どうなのかですが、パワーはできるだけ上げたいが加工物によっては
燃えてしまうとかで制限が出てくるので最適値を模索する必要があります。
例えばコピー紙をカットしようとするとパワーは8くらいで上手く切れるのですが
速度が800くらいに落としても切残しが出来てしまいます。
パワーを8より下げるとレーザーがほとんど出ない状態で紙は切れませんし、逆に
10くらいにすると燃えてしまいますから今度は速度を1500とかに上げる必要が出てきますので
また切れない部分が出来てしまいます。
結局使える範囲のパラメータが狭い範囲になってしまうので、私のCo2レーザーでは
切残しを妥協するか細かくパラメータを設定しないと細かい切り絵等には使えません。
個人的な用途としてはバルサやベニヤのカットなので使えてはいますが用途によっては
厳しい気がします。
切り絵の様な用途にはもっとパワーの低いレーザー(40Wに対して20Wとか)であれば
低いパワーでの調整範囲が広くなるのではと思っています。
それと使用環境の温度でも変わる様なので水温を確認出来る様に温度計を付けてあります。
冬場で寒い時は室温をあらかじめ上げておくのと、暖気運転をしばらく行っています。

DAIsukeさんのレーザーは800、8でコピー紙が切れますか?、また切残しはどうでしょう?
もし6か7くらいでもコピー紙が切れるなら私のレーザーより優秀かもしれません。

コントロール電圧の微分化等で改善出来ないかとも考えましたが高電圧なので
やっていません。
もしレーザー管の寿命が来て交換する事があれば改善するかもしれないし。
このフォーラムでも同じ症例が見当たらない(もしかしてあるのかも?)ので
あまり無い事例なのかもしれないですね。
レーザー管の当たりはずれでも自分の使える範囲で動作していればとりあえず
良いかと思っています。
レーザー管の交換にはかなりの作業が伴いますから交換してみてと言われても
困っちゃいますが。

#3

私も3年使用しておりますが、全く同じ症状です。
パワー8か9で速度を2000などの高速になると直線の出だしと終わりで0.2~0.5ミリの焼き残しが出る感じです。

#4

コメントありがとうございます。
このような症状は僕だけじゃなかったのですね。

今のところ解決策がないので
速度を落として使うしかないですね(^_^;)

#5

コメントありがとうございます。
僕も同じです。
800で8だと切れますが6だと何も跡がついていないです。
「蛍光灯のばらつきのイメージ、レーザー管の当たりはずれ…」
すごく解りやすい例えで、納得できました。
レーザー管の寿命までこのまま使ってみながら、
水温計をつけて、もう少しレーザー管を労わってみようと思います。
本当にありがとうございました