ドローイングソフトで描いた破線をそのまま出力する方法。

使用機器:fabool laser mini (エリアサイズ600×420)
使用OS:windows10 64bit
使用ソフト:Coreldraw2018

ドローイングソフト上で破線にした線をSVG出力してSmartDIYsCreatorで読み込むと実線になってしまいます。
塗りつぶしデータに変換して出力すれば彫刻データとしてできなくはないですが、できればカットデータとして出力したいです。
カットデータとして出せる方法があれば教えていただけると助かります。
191105

イラストレーターですと下記ページの方法(2008/04/12 02:27:17の書き込み)で破線のデータを作成できました。

Coreldraw2018に似たような機能があれば実現できると思われるのですがどうでしょうか?

ご回答ありがとうございます。
リンク先のページの下の方にありました、破線をアウトライン化したものを使って同形状で実線にしたものを切り取って破線を作る方法で作ることができました。
ありがとうございます。
SmartDIYsCreatorでも破線に対応していただけると製作が楽になりますので破線出力の実装を期待します。

ご案内させて頂いた内容について、お役に立てたこと嬉しく思います。
SmartDIYs Creatorでは、SVGの破線属性(stroke-dassharray)に対応しております。
書き出し方法や破線の設定方法をお試し頂くと解決する可能性がございますが、もし可能でしたら
対象のSVGファイルをこちらのフォーラム、またはサポートへ送付頂けますでしょうか。
お手数おかけしますが、宜しくお願いいたします。

ご回答ありがとうございます。
SVG変換時に出た設定画面のスクリーンショットを添付します。
SVGファイルがうまく添付できなかったのでサポートの方にお送ります。
よろしくお願いいたします。

191109

お世話になっております。smartDIYsサポートです。
この度はサポートメールへデータをご送付頂きありがとうございます。

頂いたデータを元に社内で検証を行ったところ、今回の現象はSVGファイルフォーマットの互換性により発生しているものと考えれらます。
お手数ですが、上記スクリーンショットにあるSVGエクスポートの「スタイルのオプション」を「プレゼンテーションの属性」に変更してお試し頂けますでしょうか。

ご不便お掛けして申し訳ございません。
引き続きソフトウェアでも、上記のフォーマットに対応できるよう改善を進めてまいります。

ご回答ありがとうございます。
「スタイルのオプション」を「プレゼンテーションの属性」に変更して行ってみたのですが、破線にはならず線の一部が欠けた状態になっていました。
念のため出力してみたのですが、SmartDIYs Creator上で表示された通りの円の一部が欠けたものが出力されました。
191111_01 191111_02
互換性やエンコード方法も変えて試しましたが改善はされませんでした。

ところが「描画の精度」のところを「1:100単位」から「1:1単位」に変更してみたところ、破線が正しく出力されるようになりました。
これで円滑に作業できるようになります。ありがとうございました。