ラスターデータの作成方法

#1

ラスター画像でゴム印を制作しています。

どのようにデータを作れば、綺麗に刻印できるかを検証しています。
ラスターデータを刻印している方のご意見も聞かせてください。

当方:3.5w環境です。

加工結果がギザギザ、粗くなった場合は、何が問題、データの作り方のどこが問題だったか等、
未だにピンポイントで突き止めることができないので、ラスター加工をしてるユーザーと情報共有するながでコツをつかめればと思います。

PNGデータを読み込ませているのですが、データ作成方法について質問です。

※大きめのサイズの図案、PNGをFabool Desktop上で任意の出力サイズへ縮小することで
刻印密度を上げる方法は何回も検証しています。

データ作成に関して

Illustratorでベクター→最終的にPNG書き出し という流れですが、
2箇所判断できないところがあります。

  1. データは300ppi または 72ppi のどちらで作るほうが良いのか?
  2. PNG書き出しのオプションは? 高解像度 または 72ppi のどちらが良いか?

書き出しオプションで高解像度を選択した場合、加工時間がかなり長くなることは分かりました。
データ制作段階での解像度や書き出しオプションが、刻印結果にどのような影響があるか興味があります。

#2

検証報告

データはIllustrator上で50mm四方のデータ→FaboolDesktop上で5mm四方に縮小
パラメータ:3000/100/5

書き出し方法変えて検証してみました。

①はかなり時間がかかりました。ソフト上の予測所要時間の3倍くらい時間がかかりました。
くっきり深く1.5mm彫れています。走査線 が細かいです。

②0.5mm 加工時間4分程

③0.5mm 加工時間4分程

④ 回数7回レーザーの走査線 が目立つ

結果:

①は仕上がりは綺麗ですが、小さな図案でも時間がすごくかかります。このサイズで20分以上
②と③の仕上がりの差は無し。 ←これは当たり前か…
④今回のパラメータで、5回以上回数を増やしても、走査線が深くなるだけでスジが目立つようになります。5回以上は凸の高さは(深さは)変わらないようです。削った粉の層の影響があるように思います。

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