グリッドの幅を細かくして位置決めを楽にしたい。

#1

DESKTOPを使用していますが、位置決めする時に
5センチ単位だと感覚で位置を決めるのでズレが起きることがあります。
グリッド表示を1センチ単位にする方法はないでしょうか?

普段は位置決め用にグリッドに合わせてシナベニヤにラインを引いて
定規代わりにしています。
微妙な位置を確認する時はクラフト紙に5000位の速さで下書きして
位置決めしますが、許容範囲が広い時には1センチ単位のグリッドで
十分なんで、、、

利用方法などアイデア的なものでもありましたら、助かります。

#2

私もべニア板カットを多用しています。

位置決めは、desktopに取り込んで、適切な位置に移動してというのが本来の方法だと思うのですが、次のような方法も時々使います。

1 ステージに材料を置いて、切り出したいデータの左上の角とレーザー開始原点との距離を、縦横xyの移動量としてものさしで測ります。
2 データー作成ソフトで、この移動量をデーターの左上から左上に延ばして直線で引いておきます。この直線付きのデータを、カットには使わない色に変えて設定して保存しておきます。データの図形の左上に「取っ手」をつけておくわけです。
3 ディスクトップに取り込みます。
4 取っ手(左上の直線)の色のデータを出力しないようにtimes0に設定します。
5 これでそのまま(読み込んだデータの位置を移動せず)出力すれば、思いの位置にデータが出力されます。精密な位置合わせができます。
<注意点>
1 データの左上とは、最大左と最大上の角をさします。実際には図形がない場合もあります。ディスクトップに読み込んだ時、点線であらわされる長方形の左上です。
2 私は、出力しない直線の色を設定するには、レイヤーを変えて描きます。レイヤー色(データの色ではなくレイヤーの基本色)を別の色に変えておきdxfで保存します。これをディスクトップで読みこめば、色の認識をしてくれます。(これはマニュアルでもっと説明すべき方法だと思います。とても便利で簡単です。マニュアルではdxfは色を認識しないように書かれていたように思いますが・・。)
3 別のデータどおしの位置合わせにも活用できます。(浮世絵の多重刷りのように)
4 位置調整は、取っ手の直線の長さや角度を変えて(xyの移動量)行います。
5ディスクトップに取り込んだ時、縮小されてしまうデータは取っ手の長さも縮小されますので、実寸大のデータに加工しておく必要があります。
*ディスクトップは、取り込んだデータの最大左と最大上の位置を読み取り、これを原点に再構成するようですので、この原点の位置を取っ手の直線で変えてやる方法で位置合わせを行います。
説明のため、取っ手の直線の開始点はデータの左上としましたが、そうでなくても可能ですね。
https://forum.smartdiys.com/t/dxf/427

#3

丁寧に教えて頂きありがとうございます。
DXFファイルということはCADをご使用されているのでしょうか?
私の場合、主に図案や文字が多いので細かいことは気にせずに使用しています。
自己解決したので、その方法を
多分すでに皆さんか試されているかと思うほど簡単な方法です。

シナベニヤにグリッドと同じ5センチ単位で書き込みます。
その後、定規を使って1センチ単位のマス目を書き込みます。
加工時の位置決めは、液晶画面に定規をあてグリッドを5センチに拡大縮小して
定規に合わせます。
そうすると画面上の図案がほぼ原寸と同サイズになるので
位置決めをし易くなります。
必要であれば画面に定規を当て頭出しの場所を図ります。
これで3ミリ程度の誤差に収まるようになりました。

#4

画面を原寸に合わせるという方法は簡単でわかりやすいですね。
私も使わせていただきます。