いまさらながらお伺いします。

#1

使っていてこれどうなの?と、ふと疑問に思うことってありませんか。基本的なこといまさら聞けないし、そんなことをズバリ出していきましょう。

#2

ということで、教えてください。

加工パラメーターの設定のところで、スピード、パワー、回数の三つの設定の説明があります。
では、Engrave と Cut の違いはなんですか、教えてください。
データによっては、cutを選択できない場合があるのはわかるのですが、切断目的の場合、EngaveとCutで試したのですが同様な状況のように感じます。切り出しをよく使うのですが、デフォルトのEngraveのままでも特に問題はないのでしょうか。よろしくお願いします。

#3

smartDIYsサポートです。

@Ino

ご投稿頂いております「Cut」と「Engrave」はプリセットパラメーターを読み込む際、加工目的が「切断」か「刻印」を判断するための設定になります。

「Engrave」 を選択してプリセットを読み込んだ場合、濃淡は別として刻印できることが前提となっているため、すべて速度3000、出力100%、回数1回で入力されます。しかし「Cut」を選択してプリセットを読み込んだ場合はプリセット選択時に選ぶ素材に合わせてパラメーターが入力されます。

但しプリセットパラメーターはあくまで目安としての数値であり、実際に使用する素材やレーザーユニット、レーザー管の消耗によって変動しますのでご注意ください。

#4

サポート様
早速のご回答ありがとうございます。
よくわかりました。プリセットパラメータから読み取るためのものと解釈すれば、切断において加工パラメーターを入力するとともに、Cutに切り替えていたのですが、その必要はないということですね。ベクトルデータの加工においてレーザー出力と動作はあくまでもspeed、power、timesによると考えればよろしいですね。
Cutの場合も、デフォルトのEngraveで使うことにしてみます。その方が手間が省けてよろしいと思います。

ところで、加工パラメータをデータとして使用者が保存したり、編集したりする方法はないのですね。微妙な設定を行ったとき、図形データと一緒に保存するのではなく、そのときの加工パラメーターだけを別に保存できたらいいのになあといつも思っています。機械の周りには手書きのプリセットデータのメモでいっぱいになっています・・・。

#5

smartDIYsサポートです。

@Ino

ご提案いただいておりますユーザー様によるプリセットパラメーターの保存や編集については、今のところ年内に予定しているメジャーアップデートにて対応予定となっております。現在、開発中につき明確な日程をご案内ができず誠に申し訳ございませんが、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。

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