レーザーユニットの高さ調整について

#1

高さ調整がむずかしいので光学キャリアとステージに部品をたして実験中です
微調整がしやすくなりました上手くいったら公開します。

ふと疑問に思ったのですが「板材が切れない」にも関連していると思うのですが、焦点って何処にあるんでしょうね。

加工台に素材を置いて、高さ調整用アクリルでレーザーユニットをセットした場合、加工する素材に焦点があっていると考えていましたが、この加工素材が2.5㎜のMDFで、カットする時もこの位置で良いのでしょうか、高さ調整用アクリルを1㎜にすれば、焦点はMDFの表面から2㎜下に移動して切れやすくなるのではないでしょうか、排煙の問題が残りますがどうなんでしょう。

カメラのショートレンズは何メートルから無限とあるので、同じように3㎜から先でどこまでも良いのかな。

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#2

参考にならないかもしれないので恐縮ですが・・・・

FLM3.5Wで焦点距離の確認をしたことがあります。
MDFでスロープを作って、直線を刻印します。
一番刻印が細い部分のMDFとヘッドの距離を測定しました。
私の場合、高さ調整アクリルとほぼ同じ(確か3mm)距離で一番細かったので、それ以来、焦点距離のことは、あまり疑わず使っています。

また、高さ調整アクリルの隙間より短くしてMDF2.5mmをカットしたことがありますが、キレは悪くなったと思います。
MDFは数回繰り返さないとカットできないので、初回のカットがしっかり切れてないと、カットが内部に進行しないのかもしれませんね。
最初、高さ調整アクリルの距離でカットして、カット回数が進むたびにヘッドが下がる機構にすれば、ひょっとすれば切れやすくなるかも知れませんが、残念ながら実験できてません。

↓以前のFacebookグループ、ここで「焦点距離」で検索すればポツポツ話題があるようです。
https://www.facebook.com/groups/1509496999354724/

参考までに私のMDF2.5mmの切り抜き条件です。
速度300、強度100、回数8
以前は速度400でしたが、購入して1年過ぎたあたりから300でないと切れなくなりました。
レーザーの劣化かもしれませんが確証はないです。

#3

こんばんは、kojikoji様、情報ありがとうございます。

確かに表面から切るのが王道ですよね、カットの途中でヘッドを下げるべくZ軸の微調整にチャレンジしています、微調整はできますが上手くテンションを掛けられず遊びがありヘッドの垂直を保てない・・

現状はこんな感じで、この先が問題です。

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#4

すでにチャレンジされてるんですね。
素晴らしいです。
ヘッドを上下させた事によってカットがずれないようにするのが難しそうですね。
進展あったらぜひ教えて下さい。

#5

少し進んでいますよ。
フレームの高さ調整は難しいですよね、ベルトの張りが変化してしまう、でこんな物を
見つけました、(秋月電子P-07310 [CB4-10] … 垂直取付用ブロック)
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これを3か所の足に付けて作業エリア内すべてで同じ高さを確保しています。

#6

これでほぼ完成、ヘッドの上下に多回転必要、ピッチの粗いネジが欲しい。
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寸切ステンレスボルトの固定
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