DXFファイルの色識別について

#1

DXFファイルのデータは、Desktopに引き渡されると、色の識別ができないとなっていますね。
以前、このフォーラムでも見かけたのですが、レイヤーと組み合わせると、ちゃんと識別してくれます。探しきれなかったのでリンク先教えてください。
これで、Autocadでdxfデータ作成、inkscapeでSVGファイル保存、desktopで読み込み加工していたのものを、直接desktopで読み込めます。データのデバッグが大変便利になりました。
切断の順序設定、レーザー強さの設定など、色別での加工は欠かせませんね。
具体的手順です。autocadを例にあげます。
dxfデータを作成し、各データの色は基本色(ByLayer)にしておきます。
レイヤー(画層)を何枚か設定します。その時、各画層の基本色(ByLayer)を変えておきます。
色分けしたいデータのレイヤーを変更しますとcadで色別になります。
そのまま、dxfファイルで保存し、desktopで読み込むと、色を識別してくれます。
ポイントは、desktopはレイヤーを認識していること、しかも、レイヤーの基本色(ByLayer)が違う場合のみ別の色として認識するようです。
ちなみに、dxfのデータの色はお示しの通り認識しませんでした。
また、直接dxfでデータを送った場合も、svgで送った場合も、ディスクトップでのデータ領域のサイズ(図形の大きさ)は同じでした。

グリッドの幅を細かくして位置決めを楽にしたい。
#2

Inoさん

↓ DXFの色わけの件、以前の記事というと、この辺りのことではないでしょうか

当時は、CADの問題なのか、DXFの仕様なのか、うまくいかない方もいらっしゃるようでした。
改めて、FABOOL Desktop(Ver.1.4.3)でDXFを開きましたが、当方の環境では現在も色分けはされるようです。

image

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#3

kojikojiさん
ありがとうございます。これです、これです。探したんですけれど見つけられませんでした。
最初にこの「裏メニュー」に気づかれたのはすごいことです。kojikojiさんは、未知の世界へのパイオニアです。
この記事があったので、自分が使っているcadでもできないかと試行錯誤していました。
ドーナツ状のカットなど、順序を指定しなければならないときには色別の設定は必須ですね。
これまで、色別指定の必要がある場合は、svgに変換していたのですが、最近はdxfのままdesktopでダイレクトで使っています。

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#5

desktopでの画像貼り付けておきます。

dxfファイルの直接インポートと
svgに変換後のインポートを並べています。
注目すべきことは、上のdxfファイルが、色別に分かれ識別されていることです。
下のsvgと色の順序が違いますが気にしないことにしましょう。
svgデータの幅、高さとも50×40mmで元図と同じ大きさになっています。

aa

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#6

ところで、desktopの右に示されている色別データの並び方ですが、機械は、上の色から順に実行していきます。
このとき、2番目の色から実行させたいとき、色の部分をつかんでドラッグし、一番上に持ってくと、設定したデータごと並び変えてくれることに、昨日気づきました。みなさんはもうお使いですか。
このことに気づくまでは、Timesを全部0にしておいて、実行順にtimesを入力して実行順序を設定していました。色データ入れ替えによる連続実行により、原点復帰による誤差もなくなるはずですし、なにより時間短縮になります。とても便利です。
この実行順の入れ替え操作、マニュアルに書いてましたっけ?